震災から4年。現在の課題と求められるもの


東日本大震災から4年。セキュリテ被災地応援ファンドを通じて皆様から応援頂いております被災地の37事業者様に、現状の課題と必要としていることについて聞きました。昨年実施したヒアリングとの比較も含め、5年目を迎える被災地からの声をお知らせ致します。
(アンケート実施期間:2014年12月~2015年2月)

事業計画の進捗は鈍化傾向ながら、半数以上は「今年の方がよい」と回答
35%は事業計画に遅れ

2013年実施のアンケートでは全体の32%(12社)が「当初の計画より進んだ」と回答しましたが、今年は22%(8社)へと減少しています。一方、昨年に比べ、「今年の方がよい」とする回答が52%(19社)あり、全体としては、「ほぼ計画通り」と「当初の計画より進んだ」の合計が全体の 65%(24社)で昨年とほぼ同水準となりました。


※なお、事業の継続が不可能となりファンドを終了したさんいちファーム(宮城県名取市/健康野菜の栽培等)につきましては、今回アンケートを実施しておりません。

3年連続「販路開拓」が課題のトップ。資金調達、商品開発と原材料の調達が浮上し、複数の課題を同時に抱える姿が浮き彫りに

現在直面している課題として、「販路の開拓」が3年連続1位となり、そのために必要な「商品開発」を挙げる事業者も13社から18社に増えました。「人材の確保」については、多くの事業者が特にコメントを寄せており、深刻さが伺えました。また、今年の傾向として、事業の拡大に伴う資金繰りの問題に加え、仮設から本設への店舗や工場の移転が間もなく始まることから「資金調達」が再浮上し、消費増税や円安の影響から「原材料の調達」が倍増しました。解決しなければならない課題は増加し、一部の課題は長期化する傾向がみられます。

各社の声を紹介


今回実施したアンケートの回答から37社の生の声の一部を抜粋してご紹介します。
(各社の回答の全文は こちらからご覧いただけます。

各社の課題の中には、事業者固有の課題もあれば、地域や業種によるものもあります。このアンケート結果を通じて、各社の課題を知り、私たちに求められていること、できることは何かを考える一助にしていただければ幸いです。

ヤマジュウ (北海道霧多布/水産加工)
「消費増税の影響が大きく、4月以降売上を大きく落とした。年末商戦は、2013年より14年の方がよかったが、消費増税時の凹みはカバーできなかった。
現在、金融機関からの借り入れが不可能な状況。売上が伸びてくると、その分、資金繰りが厳しくなる。
自分で全部やらなければならない状況がある。時間と余裕がない。津波で切れたお客様と、販売ルートの再構築をするために必要な出張が、行きたいけど、余裕がなく、行けていない。ネットショップも拡充したいが、現状、対応できるスタッフがいない。」

菱屋酒造 (岩手県宮古市/清酒製造)
「会社の近辺は民家がありません。防潮堤ができるまでは新築が許可になりません。民家ができないと一般小売も成立しません。やはり復興工事(防潮堤と復興道路)の進捗を進めるのが一番必要です。」

三陸味処三五十 (岩手県山田町/飲食業・食品加工)
「震災により住居を失い、人口流出の影響か求人を出しても応募者がありません。店舗再建は国の「四分の三補助」の認定を受けて可能となっておりますが、土地の嵩上げが始まったばかりで再建の目途は未定に思えます。」

喜久盛酒造(岩手県北上市/清酒製造)
「設備投資は十分させていただいたが、運転資金がまだ潤沢な状態ではない。地元市場が壊滅的な為、県外にもっと販路を見つけたい。」

三陸とれたて市場 (岩手県大船渡市/地魚の加工食品開発等)
「漁業生産基盤において、大型定置網等の生産回復は実現しましたが、漁船漁業等の小規模漁業者の生産回復が遅れ(多くが廃業?)、マーケットに特定の魚種だけが単調に水揚げされる環境に変わってしまいました。
復興特需における一過性の雇用増大により、域内賃金が暴騰しており、また、人材も建設業等に大きく偏り、漁業生産基盤の屋台骨が削がれる事態が多方面で顕著化し、頭を悩ませています。」

酔仙酒造 (岩手県陸前高田市/清酒・焼酎製造)
「酒造りについては新しい設備にも慣れつつあり、酒質は向上している。売上額等、計画に近い数字ではあるが苦戦している。特に関東方面の販路拡大は厳しい。
容器包装資材の値上げなどにより、製造原価は上がってきているが商品価格にはなかなか反映しにくい現状のため利益を圧迫しつつある。また、地域全体で人手不足のため、繁忙期には人手不足になってきている。」

八木澤商店(岩手県陸前高田市/醤油・味噌等の加工)
「昨年の方がよい。復興応援の物販での売上が、極端に減少したため。昨年実績を下回る結果となった。自力本願で被災企業の看板を外して商売していきます。」

いわ井(岩手県陸前高田市/和雑貨等)
「仮設店舗から新しい市街地への本設店舗出店に伴う資金の確保と経営計画の策定が課題です。(略)まず、今は有事であることを忘れないでいただきたいという事です。被災地全体の傾向を測り平均的なモデルを想定して、制度を運用しようとしても実際にはほとんど該当者がいないような制度に被災者自身が無理して合わせているのが実情です。」

御菓子司木村屋(岩手県陸前高田市/菓子製造)
「事業の復旧の補助金等を使い資金的にギリギリのところで経営計画を立てていましたので消費税の増税や円高による原材料や光熱費の値上がりが深刻な問題となっています。
また、被災企業共通の悩みでもある優秀なスタッフの確保も頭の痛いところです。」

世嬉の一酒造 (岩手県一関市/清酒・ビール等の製造、レストラン業等)
「団体観光客・個人観光客が減少しました。それにともない、直売店の売上が下がりました。ただ、いわて蔵ビールで新商品を出したり、イベントを企画してこちらから出店したり、新しいコラボレーションを行ったり、町おこしイベントをすることで、全体の売上は向上しています。」



盛屋水産(宮城県気仙沼市/漁業・水産加工)
「牡蠣の生産量が復興したと言えるほどに回復した。加えて今年は値段が良かった。
(課題は)高齢化が進む剥き子さん(牡蠣を殻から外す作業者)の確保が依然難しい。販路については、当初予定していなかった加工品を2013年より製造開始したが、2年続けてみて直接消費者に販売する商品を作るための作業の多さと、復興した牡蠣生産の両立が難しいことを実感している。」

藤田商店(宮城県気仙沼市/漁業・水産加工)
「昨年同様、復興関連の仕事の賃金が高いため、人が集まらない。ワカメは特に、風評被害の影響をいまだに受けているが、若干回復傾向の兆しが見えるようなので、年明けからスタートする収穫に期待したい。地盤沈下などで、海の状態が変わっているため、サケや、タコなどは、例年の半分、または2割位の水揚げ数量となっており、原料の安定供給を考えたい。」

石渡商店 (宮城県気仙沼市/ふかひれ加工・製造)
「今年の方がよい。商品開発に時間をかけ、自社のベースアップをしたことで、稼働率などに良い影響をもたらした。一方、円安の影響による原材料の値上がりと人件費の増加によって、コストが増加しました。」

アンカーコーヒー(宮城県気仙沼市/飲食)
「おかげさまで震災からちょうど4年目あたりに現在建築中の本店舗を開店できそうです。当初の計画では1年ほどで開店だったのに、実質かなり遅れる結果になりました。
利益の確保と人材の確保が一番の課題です。アベノミクスによってコストがあがっているのに対して、価格にうまく反映させることが難しく、ただでさえ売り上げも減っている状況なので利益の確保が難しくなってきています。それと募集をかけてもなかなか人材が応募してきません。本店舗ができて店舗が増えるのですが、どう人員を確保するのかが大きな課題です。」

丸光製麺(丸光食品) (宮城県気仙沼市/製麺)
「社員の募集をしているが、問い合わせすらこない。一歩ずつ動いてはいるが、販路を開拓し実際に入金になるまでの運転資金が大変。」

斉吉商店(宮城県気仙沼市/水産加工)
「昨年や一昨年に比べ ご支援くださる気持ちから商品を買ってくださるお客様の購買が減り、その中から 本当に商品を気に入ってくださるお客様にお買い上げいただくことと、新しく商品を知ってくださるお客様を増やしている、という実感。」

マルトヨ食品 (宮城県気仙沼市/水産加工)
「現在営業を行っている所が区画整理事業の嵩上げ地域に入っているため、移転せざるを得ない状況に陥り、また、折角行政の補助金を使って営業を再開させたのではあるが、補助金を使った建物を取り壊すのであれば、補助金の返還を求められている状況です。確かに移転補償は出ますが、その資金で新しい建物を作るには資金が足らない状況に、さらなる自己負担が発生し、返還を求められています。
人材の確保の面から、どうしてもパートも含め従業員の確保が困難な現状です。人が居ないため、販路開拓や商品開発に携わる『人材』(『人財』)が足らずアイディア等を具体化できない状況です。書類一つをとっても補助金の申請等においても手数が足りません。」

歌津小太郎 (宮城県南三陸町/水産加工)
「第二工場の建設を控え、現在さまざまな計画を立てています。今回の建設費は、国や町の補助金を活用して行う事業となりますが、どうしてもその費用を前立てで用意しなくてはならないため、その間のつなぎの資金を金融機関から用意せざるを得ません。今後も補助事業にはこの種の懸案が大きな懸念事項となります。」

ヤマウチ (宮城県南三陸町/魚介類の生鮮品販売等)
「現在、水産庁の補助金を使って、本工場の建設を進めている。その工場が完成すれば生産は順調に推移するものと思われる。しかしながら、工場で働く従業員がなかなか集まらない。人員不足が深刻である。また設備も最新式の設備を考えており、商品開発、販路開拓がこれからの課題となってくる。」

及善商店(宮城県南三陸町/水産加工)
「昨年はJRのデスティネーションキャンペーンで、地元のツアー客で賑いましたが、今年はそれがなくなった分客様の入数と売上に影響が出ました。既存のお得意様や、催事の売上は横ばいでした。直売の売上が下がって来ております。売上を横ばい、もしくはUPするためには新規の販路が必要不可欠であります。」

伊藤(宮城県南三陸町/水産加工)
「海外から仕入れる原料が、円安により2倍近い値上がりになりました。それに伴い、価格転換を強いられ、販売先の販売数量の減少、価格転換が難しかった。
2月の低気圧により、原料生産量が減少して購入単価が高騰してしまい、利益率が減少しました。」

マルセン食品 (宮城県南三陸町/水産加工)
「設備の充実により、製品アイテム数の増加で売上の増加が図れた。また、前浜水産資源の回復による加工品の数量増加も大きな要因となる。それに加え社員の増員もはかれ、売り上げ増につながった。現在、仮設工場にて稼働。今後さらに向上してゆくためには、製造環境の整備が要求されることが必須となり、本設工場の建設を検討中。来年度の、市街地嵩上げ完了後の換地予定地に、店舗併設の本設での工場を建設できればと考えていますが、建設費の上昇が大きな課題ってきております。」



寒梅酒造 (宮城県大崎市/清酒製造)
「商品構成の主軸となる商品を純米吟醸以上のスペックにしたことにより、各々の単価を上げることができた。お取引先が年間数店舗増え、その分の売上を確保できることが出来た。1店舗ずつの売上高が上昇している。製造原価を下げることと、資材等の価格見直し等を行っている。
全体的に、前年よりも一歩進めたのではないかと感じています。まだまだ、課題は多いですが少しずつ当蔵の認知度も高め、より高品質な製品を醸していけるように取り組んでいます。」

タツミ食品 (宮城県石巻市/漁業・水産加工)
「原発・風評被害が年々大きくなっている。」

木村水産 (宮城県石巻市/水産加工)
「商品開発をしても、販路開拓をしても、人材がいなければ全てが始まらないと思い、頭をいためている状態です。」

鵜の助 (宮城県石巻市/わかめ・昆布の養殖・加工等)
「地域全体の震災復興の遅れで工場建設や作業の機械化が遅延しています。売上は少しずつ伸びてきていますが、原材料の不足で製品原価が高くなってきています。また、人材不足で確保するのが困難です。」

佐藤造船所(宮城県石巻市/造船)
「施設設備の復旧が進まず、仕事の依頼も、内容によっては受けることができず、お断りせざるを得ない状況が続いている。この1年間をかけて、施設設備の復旧工事について、行政と一進一退を繰り返しながら、交渉してきたが、今般、ようやく合意にいたった。しかし、内容は、当初予定していた計画とは大きく異なり、費用も多くかかることから、これからは資金調達が課題になってくる。」

石巻津田水産(津田鮮魚店) (宮城県石巻市/水産)
「(人材)復旧段階は終わり創造的な復興段階に移るために専門的知識を持った人材を必要としています。しかしながらそのような人材は石巻にはおらず悶々としています。
(原料調達)大手からの引き合いが増えてきましたが、それに対応できるだけの原料の手配ができません。水揚げ量の減少もありますが、パートナーシップを組める加工屋さんなどが減ったことも原因のひとつです。」

東北とらやフーズ(宮城県石巻市/水産加工)
「当然ですが、金融機関等は現在の数字の結果・経過でしか判断せず、将来/未来の展望に乏しいと感じています。数字的に悪い当社は、日々起こる出来事全てが「課題」となっています。未だ仮設で暮らす私たちですが、それらを含め、全ての事柄に被災者とそうでない方々とのギャップを感じ、事業にも同様に感じる事があります。」

のり工房矢本 (宮城県東松島市/海苔の加工・販売)
「売上自体は昨年とそれほど変わらなかったが、内容には多少変化があった。前の年までは、外に出て販売やPR活動をすることが多く、それがこの1年で、業者さんとの取引につながった。個人向けの販売に比べて、大きい取引につながり、良かった面もあるが、課題も残った。地元のアンテナショップで商品を買い取っていただいたりしているが、安定した売り場が少ない。販路の紹介などがあると嬉しい。」

矢部園(宮城県塩竈市/お茶等の製造・販売)
「第1種市街地再開発の手法をつかって権利者主導の街の再生を行っていきます。そのため、2011年7月末に再開した店舗を今一度壊さなければならない状況です。
本当の復興への闘いはこれからです。被災沿岸部を有する3県の中で権利者主導型の商業開発の中では塩竈市海岸通が最速となります。ロールモデルとなるよう進めます。」

星のり店 (宮城県宮城郡七ヶ浜町/漁業・水産加工)
「漁場使用場所が限定されているため、規模拡大が出来ない。27年度は多少増加または自由に使える漁場が出る可能性がある。仙台湾内の復旧工事が終了しなければどのような状況になるか今のところつかめない。
事業計画に沿って、規模拡大を図るか、品質向上に重点を置くか、検討中の部分もある。」

KFアテイン (宮城県仙台市/塗料メーカー)
「売上は計画通りで進んでいるが、原材料費、加工賃の負担が大きく経常利益はマイナスのままである。資金繰りはマイナスが大きいことからかなり大変である。借入に関してもマイナスの影響からなかなか思うように借入ができない。また、原材料に関してもこれ以上の削減は厳しい現状である。売上は順調に伸びていることから自社製造が出来れば加工賃、送料等の経費が削減できると考える。今後、追加のご支援を頂き、工場建設を実現したい。」

三陸オーシャン (宮城県仙台市/食品製造・販売)
「売り上げは微増であるが、特化しているほやの売り上げが伸びているため利益率が上がっている。販路拡大に伴い仕入れ資金等資金調達がネックになる。」

ドラゴンフラワーズ (宮城県岩沼市/花弁農家)
「小売店舗への販売は概ね計画通りでしたが、植栽工事工事用の需要が予想以上にあり、生産ロスの少ない販売が出来ました。
震災後に目標にしていた施設面積に昨年末に到達し、今年は再スタートを切るつもりでおります。7月にオープンする生産直売所や都市緑化向けのアイテム生産等の新しい試みも既に進めておりますので、昨年以上の生産量、販売量を目指していく所存です。」

山元いちご農園 (宮城県亘理郡/いちご農園)
「事業資金の確保が年々、大変になってくる」

大木代吉本店 (福島県西白河郡/清酒等の製造・販売)
「当初の計画と比べると、蔵全体の工事完了時期が少し遅れております。修復工事内容の変更や工事業者の不足が原因です。ただし工事は引き続き行われており、2015年春には全ての工事が完了し、新たなスタートをきることができそうです。
原発事故は未だマスコミを刺激し収束に至っておりません。反面、弊社社長が陣頭指揮に立った酒造りは背水の陣が功を奏し、新たな顧客、酒類専門店との新規取引成立等需要開拓が徐々に増えております。」




>>各社の回答の全文はこちらのブログ記事をご覧ください。
>>レポートのダウンロード(PDF:669KB)

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